セルフマッサージ

小顔になる方法の1つであるセルフマッサージについて詳しく説明します。

マッサージクリームで手を温め、顔や体全体にクリームを塗っていきます。そして、首のリンパマッサージを行います。
その後、首の後ろで手を組み首筋に沿って手をなでるように下ろしていきます。その後、指に力を入れて首から肩にかけてマッサージをし、首と肩をほぐしていきます。
そこまで終わると、耳の下を中指で軽く押します。次は、耳の下から指全体で首や鎖骨をさすります。その後、親指以外を使い鎖骨の真ん中から外側にかけてさすっていきます。
最後に、鎖骨から脇の下にあるリンパのマッサージを行います。そうすることで、顔や首の血液やリンパの流れがよくなり、小顔効果が期待されます。

顔の気になる部分のセルフマッサージを、部位ごとに説明していきます。
額のセルフマッサージを行う際は、小指と親指以外の3本の指の中央部分を使い、額の中央を強めに押します。その後こめかみまに至るまで額を押します。
こめかみは人間の急所の1つでもあるため、こめかみは少し弱めに押します。この動作を3、4回程度繰り返すことにより、小顔効果が期待されます。

目の周りをスッキリさせる方法について、詳しく説明していきます。
顔の中でも目はその人の印象を強く表します。もし目の周りが腫れていると、顔が大きく見えます。
その目をケアするために、中指の中央部分を使い目尻から順番良く目の周りを優しくマッサージします。
その後、中指と薬指の中央部分を使い眉間の上を優しく押し、指をこめかみまで撫で下ろしていきます。
次は指をこめかみから耳の前まで移動させ軽く押します。最後に、フェイスラインから耳の下まで指を移動させていきます。
この動作を数回繰り返すことで、目の周りがスッキリし小顔効果が期待されます。

小鼻にする方法について、説明していきます。
鼻の横の溝に中指の腹を押し、溝に沿って15往復から17往復程度ゆっくりとなでると小鼻効果が期待されます。

他に、表情筋のトレーニングがあります。顔は筋肉と脂肪によってできています。セルフマッサージで顔の脂肪を取り除くのに加えて、表情筋を鍛えることで無駄な脂肪がなくなりより美しい顔になります。
表情筋は、顔のすぐ裏にあります。日常生活において、表情筋はあまり使われていません。全体の表情筋のうち約7割から8割は使われていないのが現状です。
筋肉は、使わずに放置したままにしておくと、固くなり縮んでしまう特性があります。さらに、筋肉は年齢に関係なく、使わないと重さに耐え切れずたるんでしまいます。
そのため、顔の表情筋を鍛え筋肉がたるむのを防ぎ、ほどよい筋肉がついた表情豊かな顔にする方法が人気です。
表情筋を鍛えるトレーニングと言っても、激しい筋力トレーニングをするわけではありません。
わずか1日数分間、誰でも簡単にできるトレーニングです。表情筋のトレーニングを行う際は、朝と夜に行うのが効果的です。
朝に行う際は、眠っている間に固くなってしまった表情筋をほぐすイメージで行うと良いでしょう。また、筋肉がほぐれて柔らかくなった夜に行うのも効果があります。
このような表情筋を鍛えるトレーニングを2週間から3週間程度継続して行うことにより、自分の顔の大きさや表情の変化を実感することができます。