美しい表情筋とメイク

小顔を目指すための表情筋のトレーニング方法について、具体的に説明していきます。

表情筋を鍛える前に、両足を肩幅と同じ大きさに広げ、背筋を伸ばし真っ直ぐに立ちます。
その後、目をぎゅっと閉じた状態を5秒間続けます。この動作を3回から5回程度繰り返します。
次のステップとして、顎を上に向け首を倒します。そうすることにより、顎の下から首にかけての筋肉が伸びることを意識することができます。
次に行うのが表情筋のトレーニングです。この際に、顔全体の筋肉を使うことを意識し「あ」、「う」、「お」と発声します。
最後に頭を下に下げて顎を喉に近づけます。この状態で「い」、「え」と発声します。
この発声を取り入れた表情筋のトレーニングを行う際は、口をできるだけ大きく開き顔全体や頭の筋肉が動くことを意識して行います。

小顔に見せるためのメイクテクニックも存在します。
基本は、ベースをしっかりと塗りシャドーとハイライトを工夫することです。
まず、ベースとなるラメの入った化粧下地を顔全体に薄く塗ります。
その後、ファンデーションと発色が良い肌色のラメが入ったフェイスパウダーを顔全体にまんべんなく塗っていきます。
顎とTゾーンにゴールド系のシャドーをハイライトとして使います。白のハイライトが使われることもありますが、ゴールドの方がメリハリが自然に出ます。
次に、白のカラージェルを顎とTゾーンに塗ります。その後、頬の一番高場所にピンク系のチークを少しだけ入れます。
その後、顔の輪郭を整え顔の縁取りを行うために、茶系のチークを使いこめかみから顎にかけてラインを塗ります。
最後に、眉頭から横顔にかけてはとても薄い茶系のシャドーを入れます。そうすることで、メリハリがつきます。
目は大きくパッチリと見せるために、しっかりアイメイクを行います。
そのためにまず、明るい色をアイホールに入れます。そして、パールをまぶたの中心に入れ目を光らせます。その後、栗色を目頭から中央、目尻から中央にかけて入れていきます。
そうすることで、色の明度にグラデーションがかかり目が立体的に見えます。
まつ毛はアイラインを使って隙間を埋めます。その際に目の輪郭を強調します。最後にマスカラをつけて、黒目の上下を強調します。
このような小顔メイクを施すことにより、顔全体がより引き締まった小顔に見えます。
メイクは女性ならではの特権で、もっとも簡単に小顔になることが出来る方法だと言えます。